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真空ガラスのような断熱ガラスに交換するか、窓の内側にもう一枚の窓を取り付けることを提案しています。

窓の結露対策には窓を二重にする、内窓がおすすめです。

結露対策として、窓の内側にもう1枚の窓を取り付けます。

既存の窓ガラスを交換する「ガラス交換」のデメリットはガラス面の結露は軽減できてもアルミサッシにつく結露は軽減できないことです。

現在の窓の内側にもう一つの窓を取り付ける二重窓(内窓)であれば窓全体の断熱性能を上げることができ窓全体の結露を軽減することが可能です。

断熱用の二重窓(内窓)の選び方

ヨネダ商店ではメーカーや商品から選ぶのではなくお客さまのお悩みにあった内窓をご提案して施工しています。

とにかく結露を防ぎたい方

結露を防いだり、部屋を暖かくしたりすることが目的ならば、
旭硝子製のまどまど+Low-Eペアガラス、大信工業製の内窓プラスト+真空ガラススペーシアをよくオススメしています。

結露(断熱)も防音対策もしたい方

結露も防ぎながら、防音効果もほしいならば、
大信工業製の内窓プラスト+真空ガラススペーシア、大信工業製の内窓プラスト+真空ガラスクリアFITをよくオススメしています。

防音対策に力を入れたい方

結露対策よりも防音対策にも力をいれたいという方、防音対策>結露対策の方には
旭硝子製のまどまど+防音ガラス(ラミシャット35)大信工業製の内窓プラスト+防音合わせガラスをよくオススメしています。

木製の内窓を使用したい方

お部屋のデザインに合わせて木製の内窓で結露対策をしたい方には、
ウッドワン製のMOKU窓+Low-Eペアガラスをよくオススメしています。

断熱用の二重窓のガラスの選び方

断熱性能を上げたいのであれば、ガラスは1枚ガラス(単板)では話になりません。やはりLow-Eペアガラスもしくは、真空ガラス「スペーシア」がオススメです。

当社の特注使用で空気よりも断熱性能が高いアルゴンガス入りのLow-Eペアガラスもよく使用します。

ガラスを決定するにはやはり、お客さまのご自宅にお伺いする必要があります。
なぜかというと、ひとえに結露対策といっても、お客様それぞれ対策方法は違います。同じマンションであったとしても全く同じ生活をしている人はいません。窓がある方角などまで考慮した一窓一窓にあった提案が必要です。

内窓に単板ガラスを採用することは全くお勧めできません!

内窓で結露対策を検討しているお客さまからは、

「窓が二重になるから、内窓に使うガラスは普通の単板ガラスで大丈夫なんでしょ?」と、言われることもあります。

我々が数多く施工してきた実績から申し上げると、
窓の結露対策においては、内窓に単板ガラスを採用することは全くお勧めできません。

当店で施工させて頂いた多くの方は、かなりの量の結露で悩んでいたということもあります。
単板ガラスを使った内窓では、結露がなかなか防ぎきれないというのが現状です。

ガラス交換VS内窓(二重窓)どちらの方が効果ありますか?

窓の断熱リフォームの中には、サッシはそのままで窓ガラスを交換する方法(ガラス交換)と、室内側から断熱用の窓をもう一つ設置して、二重窓にする方法(内窓)があります。

さて、どちらの方が断熱性能は上なのでしょうか?

実は、内窓を設置して、二重の窓にしたほうが、断熱性能は格段に上がります。エコガラスの性能は大変素晴らしく、一番性能が高いものですと、一枚ガラスの4倍!(中間層6ミリ通常複層ガラスの2倍)の断熱性能があります。しかし、これはあくまでもガラスの性能であって、サッシの性能を加味してはいません。つまり、ガラスを支えるサッシの性能によって、窓全体の性能は変わってきます。最高ランクのエコガラスを一般的なアルミサッシにはめ込んだ場合、ガラス性能は4倍なのに、窓全体の性能は1.8倍程度しか上がりません。しかし、内窓にはめ込んだ場合は、窓全体で3.4倍に上がります。

「ガラスを入れるフレームが重要です。」

現在、すきま風があって鍵も掛かりにくい窓であれば、いくらガラス交換をしても効果を体感するのは難しいでしょう。
これは、車に言い換えればフェラーリのエンジンを軽トラックに積んでしまったようなもので、完璧にスペックオーバーです。
やらないよりはやった方が効果はありますが、すごく寒かったものが、結構寒くなったくらいのものです。

断熱用の二重窓(内窓)ってどれくらいの効果があるの?

効果は、実際に見ていただいたほうがわかりやすいと思います。ヨネダ商店、店長米田の自宅で実験しました。
下の写真は、内窓を施工した窓をサーモカメラで撮影しました。内窓を開けた場合の温度変化を見てください。
(実験日は2012年2月12日午前0時32分外気温は2℃、室温20℃です。)
商品:旭硝子まどまど ガラス:Low-Eペアガラス

内窓を閉めている場合

フレーム部分は若干温度差がありますが、部屋全体から見れば極端な温度差はないように見えます。中心に少し写っているのは店長米田ですので、体温で窓の温度の温かさを分かっていただけると思います。

内窓の片方を開けた場合

内窓を開けるとはっきりと違いが出ました。これは寒いわけです・・・。既存の窓はもちろん閉めたままです。
これだけ違えば、内窓の開閉だけで温度調節ができそうです。

二重窓(内窓)と既存の窓との間は外気温と近い。

上の写真を見ていただいたもわかるように二重窓(内窓)と既存の窓の間は実は冷たい空気です。このことで何が言えるかといいますと、二重窓(内窓)と既存の窓の間は外気温との温度差が少ないため、既存の窓につく結露を軽減できます。これが二重窓(内窓)を施工すると結露が軽減できる理由です。

断熱用の二重窓の施工例

ヨネダ商店が結露対策のために設置した二重窓の施工例を紹介します。

省エネ・リフォーム減税
カード払いOK!

窓の専門店 株式会社ヨネダ商店
お客様と直接やり取りのできる専門店にしかできない100%お客様目線のご提案。西宮市、宝塚市、芦屋市を中心に、神戸、大阪の阪神間での窓リフォーム(結露防止・断熱・防音・防犯など)をお手伝いしています。

対応エリア:兵庫県西宮市・芦屋市・宝塚市、神戸市東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・西区・北区・尼崎市・伊丹市・川西市・三田市・三木市・篠山市・明石市・播磨町・稲美町・加古川市・小野市・加東市・加西市・高砂市・姫路市 大阪府大阪市・池田市・豊中市・吹田市・箕面市その他、京都府・奈良県など阪神間(その他 場合により対応しています※要相談)

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